光ディスクの活用

光ディスクを用いた先進の「アーカイビングシステム」

「光ディスク」による「アーカイブ」では、データを正しく保存することはもちろん、積極的・戦略的に再利用することが前提となっています。

リマージュジャパンでは、アーカイビングシステム「Long-term Archiving System」を提供します。「Long-term Archiving System」は、既存の企業システムと連携するソフトウェアと、データの書き込み/レーベル印刷を実現するハードウェアからなるシステムです。記録からメディアの作成、レーベル面の印刷まで人手を介することなく稼働するため、人的ミスや改ざんの可能性をなくすことができます。

また、互換性の問題もクリアしています。CD-Rは、国際標準機構(ISO)により標準化されているISO9660、DVD/Blu-ray Discは事実上の業界標準であるUDF(Universal Disk Format)で記録することで、ハードウェアに依存せず、データを読み込むことができます。標準化された技術を活用しているため、将来、データを参照する場合に、記録したときと同じハードウェアが用意できなくても、データの参照ができます。

アーカイビングシステムにとって、扱いやすく、高信頼、将来性も見越してメディアを採用することは非常に重要となります。その点、Long-term Archiving Systemは何の問題もありません。

アーカイビングシステムのメリット

アーカイビングシステムのメリット
  • 書き換え不可能
  • 汎用フォーマットで記録することによる高い互換性
  • 安定型記録媒体(科学変化にて記録)による長期の保存性
  • 記録からレーベル印刷までを完全自動で実現
  • レーベル面に自動的にデータの属性を印刷
  • 保存に際しコストと手間がかからない
  • Blu-ray Discは容量拡大など今後の将来性が高い

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