大企業での個人データの定期アーカイブ

分類管理された業務、個人データの定期的なアーカイブ

サーバ集約化・クラウド化時代のバックアップに

企業の情報システムの多くが、システム、特にアプリケーション管理の合理化の狙ったサーバ集約型のテクノロジーに則ったシステムに移行してきています。

この環境移行によって業務アプリケーションの管理は、それまで該当する全ての端末に対して行っていた、アプリケーションの維持・更新作業は劇的に改善されましたが、、個人のデスクトップのメンテナンスもサーバ集約化された関係で、システム管理者側で大きな負担増となってきているケースが見られるようになってきました。

Rimageを用いて光メディアを使ったパーソナル・アーカイブの自動化システムを導入する事によって、各ユーザに振り分けられているパーソナルエリアの定期的なアーカイブを、運用に応じて自動的に行う事が可能になります。

万が一の際の復旧に関しても、必要な部分のみを即読みだせる光メディアから戻すだけで良いので、非常に効率よく行えるようになります。同時に、近年の仮想化技術を用いたシステムでも、不要なバックアップファイルをハードディスク上に持っておく必要が無くなり、資源としてのストレージ環境を有効かつ効率的に運用する事が出来る様になります。

必要な部分を再利用し易い(管理し易い)ように予め整理し、必要な時に必要なだけすぐに読みだせる(書き戻す必要が無い)状態でのユーザ、業務、サーバ単位等での情報リソーズの管理は、今後より複雑化するシステム環境において、非常に有効な選択肢の一つになるでしょう。

さらに、クラウドコンピューティングの世界においても、クラウド側に集約される情報の定期的なユーザ毎のフィードバックに関しても、改竄出来ない高信頼なエビデンス性の高いアーカイブの提供サービスを行う事が出来る様になります。


PAGE TOP